2021-07-02 投稿者: admin オフ

塗装は最後の上塗りで決まる

外壁塗装工事が行われる、上塗りの作業について説明します。タイル模様を出すような塗装をする場合には、模様をきれいに出すために5、6回上塗りを重ねる場合もありますが、仕上げ塗りを丁寧にすることで紫外線や酸性雨の影響を最小限に抑えるとともに、汚れも付きにくくなり、より長期にわたって美しい家を保てるようになります。かなり細かい作業が重ねられていることをわかると思います。この細かい作業のどれもが大事なのです。一つひとつの作業工程をしっかり踏むことが、仕上がりの出来を左右します。以上が外壁の塗り替えの作業工程です。「屋根の塗り替え」に入ります。基本的に、屋根の塗り替えも、壁面の塗り替えと同様に3回塗りで仕上げていきます。カラーベスト屋根なのか、トタン屋根なのか、またはセメント瓦なのかといった屋根を覆う素材によって、使う塗料を変えたりしますが、作業工程自体は、壁面と同じだと思っておいてください。念のため、7日目に下塗り、8日目に中塗り、9日目に仕上げ塗りとなります。続けて、10日目に①雨樋塗装②戸袋・雨戸塗装で外壁、屋根ともすべて完了です。あとは、最終チェック後、足場解体となり、見違えるような姿が見れることとなります。お家が新しくなると気分も変わりますよね。